総勘定元帳とは、仕訳処理の結果が、記帳された帳簿から、各勘定科目ごとに集計したものです。
これは、勘定科目の数だけ存在します。
勘定科目の数が、業種によっては、膨大な数になりますので、現在ではコンピュータによって処理される場合が多くあります。
また、貸借対照表や損益計算書によって、会社やお店ごとの経営成績を出す上で、総勘定元帳は、なくてはならないものですので、正確に処理される必要があります。