ネズミ講とは、悪徳商法の一つです。
仕組みは、ある人が入会する際に加入金と、先に入会した者へのお金を払うことです。
後に別の人が入会すると、今度は先に入会した者に対してお金が支払われるので自分よりも後にたくさんの入会者が増えるほど儲けは多くなります。
これによりネズミ算式に入会者が増えていくことからネズミ講と呼ばれています。
しかし、こうしたネズミ講の仕組みでは一番最後に入会した者は必ず損をすることになります。
このような投機性の強いネズミ講は法律で禁止されています。