夫婦と数名のパートタイマー、バイトで経営する小規模な小売店りのことを「パパママ・ストア」といいます。
日本では、このような年商規模が小さく、また従業員も少ない中小小売店がとても多いのですが、多くの小売店では経営は深刻で、年々減少傾向にあります。
ただし時代は、分業化、協業化の傾向に進みつつありますので、これら中小小売店の果たす役割はまだまだ大きいでしょう。