ネズミ講に商品販売を組み合わせた商法のこと。

組織統括者の下に、代理店、特約店、小売店などの名称を用いた2つ以上のランク(階層)があり、上位の者ほど負担も大きいが利益も大きくなる仕組みが特徴的です。
マルチ商法は「訪問販売等に関する法律」によって規制の対象であり、フランチャイズまがい商法の最たるものとされる。